Komori
業績予想の修正4574大幸薬品医薬品

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を報告し、売上高は減少したものの営業損失・経常損失・純損失は前期より縮小した。あわせて、2023年12月期は売上高7,900百万円、営業利益532百万円など、黒字化を見込む通期予想を新たに示した。

読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→7,900百万円
—
営業利益—→532百万円
—
経常利益—→60百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→50百万円
—
1株当たり当期純利益—→1.15円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

次期予想の前提として、当期から進めている構造改革の成果、医薬品事業の需要回復と供給体制の強化、感染管理事業の販売回復、当期に計上した多額の返品や棚卸資産評価損等がないこと、固定費削減や継続的なコスト削減施策を挙げている。

特別損失の内容と金額

希望退職関連費用226百万円、減損損失91百万円、支払補償費499百万円、課徴金引当金繰入額607百万円、関係会社株式評価損76百万円、関係会社清算損6百万円、固定資産売却損0百万円、固定資産除却損7百万円。特別損失合計1,516百万円。

前期実績売上高5,040百万円、営業損失△3,079百万円、経常損失△3,352百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△4,895百万円、1株当たり当期純利益△112.26円
配当予想の修正2023年12月期の配当予想は未定。2022年12月期の年間配当は0.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 7,900百万円
営業利益非開示 → 532百万円
経常利益非開示 → 60百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 50百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 1.15円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績売上高5,040百万円、営業損失△3,079百万円、経常損失△3,352百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△4,895百万円、1株当たり当期純利益△112.26円
修正の理由次期予想の前提として、当期から進めている構造改革の成果、医薬品事業の需要回復と供給体制の強化、感染管理事業の販売回復、当期に計上した多額の返品や棚卸資産評価損等がないこと、固定費削減や継続的なコスト削減施策を挙げている。
特別損失の内容と金額希望退職関連費用226百万円、減損損失91百万円、支払補償費499百万円、課徴金引当金繰入額607百万円、関係会社株式評価損76百万円、関係会社清算損6百万円、固定資産売却損0百万円、固定資産除却損7百万円。特別損失合計1,516百万円。
配当予想の修正2023年12月期の配当予想は未定。2022年12月期の年間配当は0.00円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、感染管理事業の需要急減、消費者庁の措置命令に伴う製品撤去・返品、医薬品事業の一時的な生産量低下と供給不足などが業績に影響した。一方、2023年12月期は、医薬品需要の回復と供給体制の強化、感染管理事業の販売回復、返品・棚卸資産評価損の減少、構造改革による固定費・継続的なコスト削減を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|大幸薬品(4574)の適時開示 | Komori