特別損失の計上及び連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
大幸薬品株式会社
クレベリン置き型(措置命令対象製品)、セイロガン糖衣A(売上差異の要因)
(取締役会で特別損失の計上を決定)
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
消費者庁から2022年1月及び4月に景品表示法に基づく措置命令を受け、今後課徴金納付命令が発出される予定であるため。業績差異については、セイロガン糖衣Aの一部原材料変更に起因する生産量低下からの回復遅れ、措置命令対象製品の需要低迷、収益性が低下した棚卸資産の評価損など。
課徴金引当金繰入額607百万円(特別損失)、支払補償費499百万円(特別損失)、親会社株主に帰属する当期純損失4,895百万円(直近予想比1,595百万円下振れ)
2022年12月期
2022年12月期通期連結業績予想値と実績値に差異が生じた。実績値は売上高5,040百万円、営業損失3,079百万円、経常損失3,352百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,895百万円。
関係する手続き
景品表示法に基づく措置命令、課徴金納付命令(発出予定)
消費者庁
今後、課徴金納付命令が発出される予定。措置命令対象製品の表示見直し及びリニューアル品の市場導入は完了している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年2月10日(取締役会で特別損失の計上を決定) |
| 対象となる主体 | 大幸薬品株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | クレベリン置き型(措置命令対象製品)、セイロガン糖衣A(売上差異の要因) |
| 原因 | 消費者庁から2022年1月及び4月に景品表示法に基づく措置命令を受け、今後課徴金納付命令が発出される予定であるため。業績差異については、セイロガン糖衣Aの一部原材料変更に起因する生産量低下からの回復遅れ、措置命令対象製品の需要低迷、収益性が低下した棚卸資産の評価損など。 |
| 業績への影響額 | 課徴金引当金繰入額607百万円(特別損失)、支払補償費499百万円(特別損失)、親会社株主に帰属する当期純損失4,895百万円(直近予想比1,595百万円下振れ) |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期 |
| 業績予想への影響 | 2022年12月期通期連結業績予想値と実績値に差異が生じた。実績値は売上高5,040百万円、営業損失3,079百万円、経常損失3,352百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,895百万円。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 景品表示法に基づく措置命令、課徴金納付命令(発出予定) |
| 裁判所・当局 | 消費者庁 |
| 提訴日・処分日 | 2022年1月及び4月の措置命令 |
| 今後の見通し | 今後、課徴金納付命令が発出される予定。措置命令対象製品の表示見直し及びリニューアル品の市場導入は完了している。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。消費者庁から2022年1月及び4月に措置命令を受け、今後課徴金納付命令が発出される予定であるため、保有する取引金額等の情報に基づき課徴金引当金繰入額を計上した。業績予想との差異については、セイロガン糖衣Aの一部原材料変更による生産量低下からの回復遅れ、措置命令対象製品の需要低迷、棚卸資産評価損などを挙げている。