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決算説明資料4574大幸薬品医薬品

2022年12月期(FY2022)第3四半期連結決算報告

2022年12月期第3四半期累計は、感染管理事業の需要減少や措置命令の影響で売上高が大幅に減り、営業損失・純損失が前年同期より拡大した。一方、広告販促費や人件費などの費用は構造改革により削減された。

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決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,389百万円-57.0%
営業利益-2,750百万円
経常利益-2,898百万円
純利益-3,182百万円
売上総利益率14.0%
営業利益率-81.2%
販管費3,226百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期単独値がグラフで示されている(2022年7-9月:3,057百万円、医薬品事業2,030百万円、感染管理事業977百万円)。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 感染管理事業の減収(返品含む)記載なし
  • 広告宣伝費△658百万円
  • 販売促進費△210百万円
  • 運送費△270百万円
  • 人件費△329百万円
  • 研究開発費△60百万円
  • 営業外収益(主に為替差益)+86百万円
  • 営業外費用(主に操業停止関連費用)△576百万円
  • 希望退職関連費用を含む特別損失+56百万円
新しい施策
  • 二酸化塩素(液剤・ガス)組成物に関する特許取得(特許第6854029号、特許第6998092号)
  • 新パッケージの市場展開完了と秋冬に向けた販促強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内止瀉薬市場規模2,687百万円(2022年7-9月)
    前年同期比グラフ掲載、数値比較は記載なし
  • 国内止瀉薬市場における大幸薬品シェア44.2%(2022年7-9月)
    前年同期比前年同期45.8%から低下
  • 国内ウイルス除去市場規模4,624百万円(2022年7-9月)
    前年同期比グラフ掲載、数値比較は記載なし
  • 国内ウイルス除去市場における大幸薬品シェア3.6%(2022年7-9月)
    前年同期比前年同期6.4%から低下
  • 国内医薬品事業の正露丸売上高1,104百万円
    前年同期比+16.2%
  • 国内医薬品事業のセイロガン糖衣A売上高1,039百万円
    前年同期比△27.5%
セグメント別実績
  • 医薬品事業
    売上高2,407百万円
    前年同期比△15.0%
    セグメント損益△42百万円
    前年同期比損益△1,051百万円
  • 感染管理事業
    売上高976百万円
    前年同期比△80.7%
    セグメント損益△1,800百万円
    前年同期比損益△305百万円
  • その他事業
    売上高5百万円
    前年同期比+3.0%
    セグメント損益△14百万円
    前年同期比損益+6百万円
財務目標
自己資本比率59.6%(2022年第3四半期末)、前年同期末56.8%
市場規模・シェア
  • 国内止瀉薬市場2,687百万円(2022年7-9月)
    シェア44.2%
  • 国内ウイルス除去市場4,624百万円(2022年7-9月)
    シェア3.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高3,389百万円(前年比 -57.0%)
営業利益-2,750百万円
経常利益-2,898百万円
純利益-3,182百万円
売上総利益率14.0%
営業利益率-81.2%
販管費3,226百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期単独値がグラフで示されている(2022年7-9月:3,057百万円、医薬品事業2,030百万円、感染管理事業977百万円)。
セグメント別実績セグメント 医薬品事業 / 売上高 2,407百万円 / 前年同期比 △15.0% / セグメント損益 △42百万円 / 前年同期比損益 △1,051百万円、セグメント 感染管理事業 / 売上高 976百万円 / 前年同期比 △80.7% / セグメント損益 △1,800百万円 / 前年同期比損益 △305百万円、セグメント その他事業 / 売上高 5百万円 / 前年同期比 +3.0% / セグメント損益 △14百万円 / 前年同期比損益 +6百万円
増減要因の内訳要因 感染管理事業の減収(返品含む) / 金額 記載なし、要因 広告宣伝費 / 金額 △658百万円、要因 販売促進費 / 金額 △210百万円、要因 運送費 / 金額 △270百万円、要因 人件費 / 金額 △329百万円、要因 研究開発費 / 金額 △60百万円、要因 営業外収益(主に為替差益) / 金額 +86百万円、要因 営業外費用(主に操業停止関連費用) / 金額 △576百万円、要因 希望退職関連費用を含む特別損失 / 金額 +56百万円
主要KPI指標名 国内止瀉薬市場規模 / 値 2,687百万円(2022年7-9月) / 前年同期比 グラフ掲載、数値比較は記載なし、指標名 国内止瀉薬市場における大幸薬品シェア / 値 44.2%(2022年7-9月) / 前年同期比 前年同期45.8%から低下、指標名 国内ウイルス除去市場規模 / 値 4,624百万円(2022年7-9月) / 前年同期比 グラフ掲載、数値比較は記載なし、指標名 国内ウイルス除去市場における大幸薬品シェア / 値 3.6%(2022年7-9月) / 前年同期比 前年同期6.4%から低下、指標名 国内医薬品事業の正露丸売上高 / 値 1,104百万円 / 前年同期比 +16.2%、指標名 国内医薬品事業のセイロガン糖衣A売上高 / 値 1,039百万円 / 前年同期比 △27.5%
財務目標自己資本比率 59.6%(2022年第3四半期末)、前年同期末56.8%
市場規模・シェア市場 国内止瀉薬市場 / 市場規模 2,687百万円(2022年7-9月) / シェア 44.2%、市場 国内ウイルス除去市場 / 市場規模 4,624百万円(2022年7-9月) / シェア 3.6%
新しい施策二酸化塩素(液剤・ガス)組成物に関する特許取得(特許第6854029号、特許第6998092号)、新パッケージの市場展開完了と秋冬に向けた販促強化
この書類が述べていない項目(15件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染管理事業では消費者庁による措置命令の影響や返品により売上が減少した。医薬品事業では原材料変更に伴う生産量低下、国内向け優先生産による海外向け供給不足が減収要因となった。営業利益は感染管理事業の減収により悪化した。費用面では広告販促費の見直し、運送費の削減、希望退職の実施により販売費及び一般管理費を圧縮したが、営業損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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