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決算説明資料4574大幸薬品医薬品

2022年12月期(FY2022)第2四半期連結決算報告

2022年12月期上期は、感染管理事業の需要減少や措置命令の影響で売上高が大幅に減り、営業損失・純損失が拡大しました。一方、販管費の削減や操業停止関連費用の減少で経常損失は改善し、通期予想と無配予想を示したうえで、2025年度に向けた事業再構築策を説明しています。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2969
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,857百万円-61.5%
営業利益-2,417百万円
経常利益-2,515百万円
純利益-2,798百万円
売上総利益率△9.5%
営業利益率△130.1%
販管費2,240百万円
当四半期3か月の実績FY2022年4-6月期の連結売上高は3,057百万円。内訳は医薬品事業2,030百万円、感染管理事業977百万円、その他事業等。
通期業績予想
売上高
6,000百万円
医薬品
3,843百万円
感染管理
2,150百万円
その他
7百万円
営業利益
-2,800百万円
経常利益
-3,000百万円
当期純利益
-3,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
感染管理事業の減収(返品含む)、棚卸資産評価損等の減少、販管費の圧縮、措置命令関連費用、操業停止関連費用の減少、希望退職関連費用226百万円
新しい施策
  • 正露丸ブランドへの再投資とデジタル中心のメディア施策
  • インバウンド向けデジタル施策・企画品の投入
  • 既存医薬品のリブランディングと新製品投入
  • クレベリンの新パッケージ展開と信頼醸成
  • 特許・二酸化塩素製品へのリソース集約
  • BtoB新領域の獲得
  • 組織統合・事業仕分け・コスト削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内止瀉薬市場規模2,687百万円
  • 国内止瀉薬市場における大幸薬品シェア45.8%
  • 国内ウイルス除去市場規模3,264百万円
  • 国内ウイルス除去市場における大幸薬品シェア6.6%
  • 特許件数166件
セグメント別実績
医薬品事業
売上高
1,488百万円-19.8%
セグメント損益
-117百万円-119.7%
感染管理事業
売上高
365百万円-87.7%
セグメント損益
-1,643百万円
その他事業
売上高
4百万円+16.0%
セグメント損益
-11百万円
中期経営計画の目標
2025年度に売上高100億円、営業利益率8%。医薬品事業53億円、感染管理事業47億円を目標とする
財務目標
2025年度の営業利益率8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
消費者庁からの課徴金は、発生時期・発生額の合理的な見積もりが困難なため、業績予想に含めていない。金額は非開示
市場規模・シェア
国内止瀉薬市場規模2,687百万円、大幸薬品シェア45.8%。国内ウイルス除去市場規模3,264百万円、大幸薬品シェア6.6%
従業員数
希望退職者募集による人員削減に言及しているが、人数は非開示
設備投資額
60百万円主にシステム関連設備への支出
年間配当
FY2022予想は無配予想。中間・期末の金額内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高1,857百万円(前年比 -61.5%)
営業利益-2,417百万円
経常利益-2,515百万円
純利益-2,798百万円
売上総利益率△9.5%
営業利益率△130.1%
販管費2,240百万円
当四半期3か月の実績FY2022年4-6月期の連結売上高は3,057百万円。内訳は医薬品事業2,030百万円、感染管理事業977百万円、その他事業等。
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 医薬品 3,843百万円 / 感染管理 2,150百万円 / その他 7百万円 / 営業利益 -2,800百万円 / 経常利益 -3,000百万円 / 当期純利益 -3,300百万円
セグメント別実績医薬品事業 売上高 1,488百万円(前年比 -19.8%) / セグメント損益 -117百万円(前年比 -119.7%) / 感染管理事業 売上高 365百万円(前年比 -87.7%) / セグメント損益 -1,643百万円 / その他事業 売上高 4百万円(前年比 +16.0%) / セグメント損益 -11百万円
増減要因の内訳感染管理事業の減収(返品含む)、棚卸資産評価損等の減少、販管費の圧縮、措置命令関連費用、操業停止関連費用の減少、希望退職関連費用226百万円
主要KPI指標名 国内止瀉薬市場規模 / 値 2,687百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内止瀉薬市場における大幸薬品シェア / 値 45.8% / 前年同期比 非開示、指標名 国内ウイルス除去市場規模 / 値 3,264百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内ウイルス除去市場における大幸薬品シェア / 値 6.6% / 前年同期比 非開示、指標名 特許件数 / 値 166件 / 前年同期比 非開示
従業員数希望退職者募集による人員削減に言及しているが、人数は非開示
見通しに織り込んだリスク額消費者庁からの課徴金は、発生時期・発生額の合理的な見積もりが困難なため、業績予想に含めていない。金額は非開示
中期経営計画の目標2025年度に売上高100億円、営業利益率8%。医薬品事業53億円、感染管理事業47億円を目標とする
財務目標2025年度の営業利益率8%
年間配当FY2022予想は無配予想。中間・期末の金額内訳は非開示
設備投資額60百万円(主にシステム関連設備への支出)
市場規模・シェア国内止瀉薬市場規模2,687百万円、大幸薬品シェア45.8%。国内ウイルス除去市場規模3,264百万円、大幸薬品シェア6.6%
新しい施策正露丸ブランドへの再投資とデジタル中心のメディア施策、インバウンド向けデジタル施策・企画品の投入、既存医薬品のリブランディングと新製品投入、クレベリンの新パッケージ展開と信頼醸成、特許・二酸化塩素製品へのリソース集約、BtoB新領域の獲得、組織統合・事業仕分け・コスト削減
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染管理事業の需要減少、消費者庁による措置命令に伴う返品等、医薬品事業における原材料変更に起因する生産量低下、海外向け出荷時期の影響が減収要因です。販管費は広告宣伝費や運送費などの削減で減少しましたが、措置命令関連費用や希望退職関連費用を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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