読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11146
百万円(営業利益の前期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期(FY2021)通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,299百万円-47.6%
営業利益-4,947百万円
経常利益-6,131百万円
純利益-9,594百万円
販管費7,694百万円
売上総利益率
率24.3%
営業利益率
率-43.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 過剰在庫の評価減・処分損約37億円
- 感染管理事業に係る固定資産の減損約24億円
- 操業停止関連費用1,062百万円
- 感染管理事業に係る減損損失2,107百万円
- 仕入契約に係る支払補償費359百万円
- 返品調整引当金
新しい施策
- 社長直下の構造改革プロジェクトの発足
- 組織体制の見直しとリソース再配分
- 広告・販売促進費、在庫保管費用、外注・業務委託費用などのコスト見直し
- ガバナンス体制の強化
- 正露丸120周年キャンペーンと若年層へのアプローチ強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内止瀉薬市場規模(2021年7-12月)5,079百万円
- 国内止瀉薬市場における大幸薬品シェア(2021年7-12月)46.9%
- 国内ウイルス除去市場規模(2021年7-12月)7,223百万円前年同期比約40%減
- 国内ウイルス除去市場における大幸薬品シェア(2021年7-12月)40.4%
セグメント別実績
- 医薬品事業売上高4,350百万円(前年比 +0.3%)セグメント損益1,476百万円(前年比 +29.5%)
- 感染管理事業売上高6,942百万円(前年比 -59.7%)セグメント損益-4,936百万円
- その他事業売上高6百万円(前年比 -24.7%)セグメント損益-68百万円
財務目標
- 自己資本比率FY202071.7%FY202156.8%
市場規模・シェア
- 国内止瀉薬市場5,079百万円(2021年7-12月)シェア46.9%
- 国内ウイルス除去市場7,223百万円(2021年7-12月)シェア40.4%
設備投資額
1,476百万円設備投資による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期(FY2021)通期 |
| 売上高 | 11,299百万円(前年比 -47.6%) |
| 営業利益 | -4,947百万円 |
| 経常利益 | -6,131百万円 |
| 純利益 | -9,594百万円 |
| 売上総利益率 | 率 24.3% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 -43.8% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 7,694百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 4,350百万円(前年比 +0.3%) / セグメント損益 1,476百万円(前年比 +29.5%)、セグメント 感染管理事業 / 売上高 6,942百万円(前年比 -59.7%) / セグメント損益 -4,936百万円、セグメント その他事業 / 売上高 6百万円(前年比 -24.7%) / セグメント損益 -68百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 過剰在庫の評価減・処分損 / 金額 約37億円、要因 感染管理事業に係る固定資産の減損 / 金額 約24億円、要因 操業停止関連費用 / 金額 1,062百万円、要因 感染管理事業に係る減損損失 / 金額 2,107百万円、要因 仕入契約に係る支払補償費 / 金額 359百万円、要因 返品調整引当金 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 国内止瀉薬市場規模(2021年7-12月) / 値 5,079百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内止瀉薬市場における大幸薬品シェア(2021年7-12月) / 値 46.9% / 前年同期比 非開示、指標名 国内ウイルス除去市場規模(2021年7-12月) / 値 7,223百万円 / 前年同期比 約40%減、指標名 国内ウイルス除去市場における大幸薬品シェア(2021年7-12月) / 値 40.4% / 前年同期比 非開示 |
| 財務目標 | 指標 自己資本比率 / FY2020 71.7% / FY2021 56.8% |
| 設備投資額 | 1,476百万円(設備投資による支出) |
| 市場規模・シェア | 市場 国内止瀉薬市場 / 市場規模 5,079百万円(2021年7-12月) / シェア 46.9%、市場 国内ウイルス除去市場 / 市場規模 7,223百万円(2021年7-12月) / シェア 40.4% |
| 新しい施策 | 社長直下の構造改革プロジェクトの発足、組織体制の見直しとリソース再配分、広告・販売促進費、在庫保管費用、外注・業務委託費用などのコスト見直し、ガバナンス体制の強化、正露丸120周年キャンペーンと若年層へのアプローチ強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。感染管理事業の需要減少による大幅減収、棚卸資産評価損、返品調整引当金、操業停止関連費用、感染管理事業に係る固定資産の減損損失、仕入契約に係る支払補償費などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。