読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4947
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高11,299百万円
営業利益-4,947百万円
経常利益-6,131百万円
純利益(親会社株主帰属)-9,594百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△220.52円
売上高営業利益率当期 -43.8% / 前期 32.1%
期末の財政状態
総資産22,535百万円
うち純資産 12,807 百万円自己資本比率 56.8%前期末比 -14.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,595
投資-1,622
財務+3,959
純増減+742
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,521百万円
セグメント別売上高
医薬品事業4,35038.5%
感染管理事業6,94261.4%
その他事業60.1%
セグメント別利益
医薬品事業1,476
感染管理事業-4,936
その他事業-68
地域別売上高
国内向け医薬品3,10571.4%
海外向け医薬品1,24428.6%
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
衛生管理製品の需要が想定より早く低下し、在庫と生産設備が過剰となった。生産・仕入れの停止、在庫処分、たな卸資産評価損、固定資産減損損失、措置命令に伴う返品調整引当金繰入額を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年2月7日付で、運転資金の確保と財務基盤の安定性向上を目的に、三菱UFJ銀行との総額40億円・期間1年のコミットメントライン契約を締結した。
減損損失2,453百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 60百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円、項目 減損損失 / 金額 2,453百万円、項目 支払補償費 / 金額 359百万円
減価償却費941百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,136,900株
期末自己株式数555,734株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 11,299百万円 |
| 営業利益 | -4,947百万円 |
| 経常利益 | -6,131百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -9,594百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △220.52円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -43.8% / 前期 32.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.8 / 前期末 71.7 |
| 総資産 | 22,535百万円 |
| 純資産 | 12,807百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,595百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,622百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,959百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,521百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 4,350百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 感染管理事業 / 売上高 6,942百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 6百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 医薬品事業 / セグメント利益 1,476百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 感染管理事業 / セグメント利益 -4,936百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / セグメント利益 -68百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 地域別売上高 | 地域 国内向け医薬品 / 売上高 3,105百万円、地域 海外向け医薬品 / 売上高 1,244百万円 |
| 減価償却費 | 941百万円 |
| 減損損失 | 2,453百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 60百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円、項目 減損損失 / 金額 2,453百万円、項目 支払補償費 / 金額 359百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年2月7日付で、運転資金の確保と財務基盤の安定性向上を目的に、三菱UFJ銀行との総額40億円・期間1年のコミットメントライン契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 44,136,900株 |
| 期末自己株式数 | 555,734株 |
| 業績の増減要因 | 衛生管理製品の需要が想定より早く低下し、在庫と生産設備が過剰となった。生産・仕入れの停止、在庫処分、たな卸資産評価損、固定資産減損損失、措置命令に伴う返品調整引当金繰入額を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ禍で急増した衛生管理製品の需要が想定より早く低下し、生産設備と在庫が過剰となったため。在庫処分費3,746百万円、固定資産の減損損失2,453百万円、措置命令に伴う返品調整引当金繰入額699百万円などを計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。