読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1578
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日~2021年9月30日連結日本基準売上高8,355百万円進捗 66.8%
営業利益-1,578百万円
経常利益-2,389百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,947百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△44.79円
期末の財政状態
総資産28,532百万円
うち純資産 20,423 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品事業 3,022百万円、感染管理事業 5,327百万円、その他事業 5百万円
セグメント別利益医薬品事業 1,009百万円、感染管理事業 -1,494百万円、その他事業 -21百万円
地域別売上高2,257百万円、765百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円
営業利益-2,000百万円
経常利益-3,400百万円
純利益-2,800百万円
年間配当予想25円 → 0円
業績の増減要因
季節性インフルエンザの流行レベルが例年より極端に低く、新型コロナウイルス関連需要でも市場在庫の消化が鈍かったこと、外出自粛やインバウンド需要消失により医薬品需要が低調だったこと、過剰在庫に伴う棚卸資産評価損、感染管理事業の生産停止関連費用637百万円の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失225百万円(感染管理事業の将来の使用が見込めなくなった遊休資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 60百万円 / 特別損失 減損損失 225百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,136,900株
期末自己株式数555,734株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日~2021年9月30日 |
| 売上高 | 8,355百万円 |
| 営業利益 | -1,578百万円 |
| 経常利益 | -2,389百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,947百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △44.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.6 / 前期末 71.7 |
| 総資産 | 28,532百万円 |
| 純資産 | 20,423百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,500百万円 / 営業利益 -2,000百万円 / 経常利益 -3,400百万円 / 純利益 -2,800百万円 |
| 年間配当予想 | 25円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 3,022百万円、感染管理事業 5,327百万円、その他事業 5百万円 |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 1,009百万円、感染管理事業 -1,494百万円、その他事業 -21百万円 |
| 地域別売上高 | 2,257百万円、765百万円 |
| 減損損失 | 225百万円(感染管理事業の将来の使用が見込めなくなった遊休資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 60百万円 / 特別損失 減損損失 225百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 44,136,900株 |
| 期末自己株式数 | 555,734株 |
| 業績の増減要因 | 季節性インフルエンザの流行レベルが例年より極端に低く、新型コロナウイルス関連需要でも市場在庫の消化が鈍かったこと、外出自粛やインバウンド需要消失により医薬品需要が低調だったこと、過剰在庫に伴う棚卸資産評価損、感染管理事業の生産停止関連費用637百万円の計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。季節性インフルエンザの流行が例年より極端に低く、新型コロナウイルス関連需要でも市場在庫の消化が鈍かったため、感染管理事業の販売が低調に推移した。医薬品事業も外出自粛やインバウンド需要消失で低調に推移し、過剰在庫に伴う棚卸資産評価損や、感染管理事業の生産停止関連費用637百万円も計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。