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免疫生物研究所(4570)・リスク研究開発の遅延・中止リスクを再開示

パイプラインの探索・導出・開発失敗リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023研究開発の遅延・中止リスクを再開示有価証券報告書

    「しかしながら、当初計画したどおりの研究開発の結果が得られない場合や計画の遅延、中止が生じる可能性があります。」

    従来のパイプライン探索・導出リスクとは表現が変わるが、研究開発結果の未達、計画遅延・中止による業績・財務状態への影響をリスクとして再び明示した。
  2. FY2020削除有価証券報告書
    従来記載されていたシーズ探索・導出先確保・開発失敗に関する独立したリスク記載が、当 filing のリスク項目では確認できない。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、有望なシーズを想定どおりに探索できない場合、探索できたが譲渡又は許諾する企業が見つからない場合、当社グループが想定した契約金やロイヤリティーを確保できない場合、あるいは、譲渡先又は許諾先の企業において候補品の開発の遅滞又は中止となった場合には、マイルストーン契約金やロイヤリティーが計上できず、将来、当社グループの業績及び経営計画に大きな影響を与える可能性があります。」

    シーズ探索、導出先確保、契約金・ロイヤリティー、導出先での開発継続に関する不確実性を再掲している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、有望なシーズを想定どおりに探索できない場合、探索できたが譲渡又は許諾する企業が見つからない場合、当社グループが想定した契約金やロイヤリティーを確保できない場合、あるいは、譲渡先又は許諾先の企業において候補品の開発の遅滞又は中止となった場合には、マイルストーン契約金やロイヤリティーが計上できず、将来当社グループの業績及び財政状態は大きな影響を受けることとなります。」

    シーズ探索、導出先確保、契約金・ロイヤリティー、導出先開発の不確実性を再掲している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、有望なシーズを想定どおりに探索できない場合、探索できたが譲渡又は許諾する企業が見つからない場合、当社グループが想定した契約金やロイヤリティーを確保できない場合、あるいは、譲渡先又は許諾先の企業において候補品の開発の遅滞又は中止となった場合には、マイルストーン契約金やロイヤリティーが計上できず、将来、当社グループの業績及び経営計画に大きな影響を与える可能性があります。」

    シーズ探索、導出先の確保、契約金・ロイヤリティー、導出先での開発継続に関する複数の不確実性を挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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