免疫生物研究所(4570)・施策共同研究契約終了後も導出方針を記載
Aβ毒性オリゴマー特異的抗体のアルツハイマー病治療薬開発
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Aβ毒性オリゴマー特異的抗体のアルツハイマー病治療薬開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020共同研究契約終了後も導出方針を記載有価証券報告書
「当連結会計年度で終了した契約は次のとおりです。契約終了日 2020年3月31日 アミロイドβの毒性オリゴマー特異的抗体の開発と診断及び治療への応用を共同で行うための研究契約」
京都大学・千葉大学等との共同研究契約の終了を記載する一方、事業内容では新規モデルマウスによる機能評価と治療薬シーズ導出を継続するとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き、新規のアルツハイマー病モデルマウスを用いた本抗体の機能評価などを継続し、治療薬シーズとしての導出を進めてまいります。」
Aβ毒性コンフォマー抗体について、機能評価と治療薬シーズとしての導出を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「認知症関連タンパク質として、アミロイドβに関しては、京都大学、千葉大学と共同で、神経毒性を強く有するといわれている毒性オリゴマーに対する特異的測定系の開発に成功し、論文を発表、平成28年11月にELISAキットの発売を開始いたしました。本製品に用いている毒性オリゴマー特異的抗体は医薬品シーズとしての可能性を有していることから、共同研究先及び外部受託機関と連携して、動物モデルを用いた薬効・薬理試験などのデータを蓄積して特許申請を行っております。また、平成29年6月26日付で発表致しましたように、トランスジェニック社(以下TG社)と共同開発契約を締結し、TG社が有するモデルマウスを用いて、Aβ毒性オリゴマー特異的抗体のAD治療薬としての効果・効能評価を行ない、医薬品としての開発可能性の検討を共同で取り組み、AD治療薬シーズとして製薬メーカーへの早期導出を目指してまいります。」
Aβ毒性オリゴマー特異的抗体について、ELISAキット販売、動物モデルによる薬効・薬理試験、特許申請、TG社との共同開発契約、AD治療薬シーズとしての導出を一連の開発計画として示している。