免疫生物研究所(4570)・リスク削除
リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基盤分析技術の陳腐化による競争優位性喪失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当 filing のリスク項目では、リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化リスクの明示的な記載が確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら分析技術の発達によって、より進歩した技術が出現する可能性は否定できません。新たな技術が台頭した場合、当該事業のリポタンパク質プロファイリング技術を基盤とする競争優位性のほとんどが、短期間に失われるおそれがあります。」
リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化と競争優位性喪失のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら分析技術の発達によって、より進歩した技術が出現する可能性は否定できません。新たな技術が台頭した場合、当該事業のリポタンパク質プロファイリング技術を基盤とする競争優位性のほとんどが、短期間に失われるおそれがあります。」
リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化・競争優位性喪失リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら分析技術の発達によって、より進歩した技術が出現する可能性は否定できません。新たな技術が台頭した場合、当社グループのリポタンパク質プロファイリング技術を基盤とする競争優位性のほとんどが、短期間に失われるおそれがあります。」
基盤技術に依存する競争優位性が新技術の出現により短期間で失われる可能性を示している。