免疫生物研究所(4570)・リスク削除
同一商号を有する海外販売代理店による風評・誤認リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
類似商号による第三者との誤認・信用毀損8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書同一商号を有する海外販売代理店による風評・誤認リスクの独立した記載が、当 filing では確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、このような誤認が生じないようホームページ上で注意を喚起しておりますが、各社の会社イメージが悪化した場合など、何らかの影響を当社が蒙る可能性がないとは言えません。」
同一商号を持つ米国・ドイツの海外販売代理店との誤認・風評リスクと、ホームページでの注意喚起を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社と同一商号を有する会社が米国及びドイツに存在し、これらの会社は現在、当社の海外販売代理店となっております。しかしながら、当該各社と当社との資本関係及び役員の兼任関係は全くなく、当社が各社の経営について責任を負う必要はありませんが、商号が同一であるため、同一グループであると誤認される可能性があります。」
米国・ドイツの同一商号会社が海外販売代理店であり、資本・役員関係がないにもかかわらず同一グループと誤認される可能性をリスクとして初めて記載している。