免疫生物研究所(4570)・リスク対処
CURED投資に係るのれんの減損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社グループは、CURED社との事業関係が希薄になっていることや外的影響を最小限にするために、当社が所有するCURED社の株式の一部を譲渡し、当社の持分法適用関連会社から除外することといたしました。」
CURED社について、株式の一部譲渡により持分法適用関連会社から除外する方針が決定された。CURED社に係る投資・のれんへの持分法上のエクスポージャーを縮小する対応が示されている。 - FY2021減損兆候も損失未認識有価証券報告書
「投資有価証券(株式会社CURED分)480,243千円」
CUREDに係るのれんについて減損の兆候があると判断したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期は減損損失を認識していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「同社ののれんについては、少なくとも年に一度、あるいは減損の兆候が認められる場合に減損テストを行っております。その結果、必要な将来キャッシュ・フローを生み出さない場合には、減損損失を認識する必要が生じます。」
抗HIV抗体の商業化を目的に関係会社化したCUREDについて、将来キャッシュ・フロー不足によるのれん減損の可能性を新たなリスクとして記載した。