免疫生物研究所(4570)・リスク再掲
研究用試薬市場の競争激化・価格低下リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究用試薬市場の競争激化・価格低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「製薬企業や大学等の研究用で使用する試薬サービスの領域は、非常に流動的であり、競争が激しいグローバル社会において、安定した収益を生み出すことが困難な領域ですが、Digital Marketingの強化をおこない、SNS等を活用した情報戦略を構築し、当社の独自技術について、日本をはじめ世界へ広め、販売拡大を目指してまいります。」
研究用試薬市場について、流動性・競争の激しさにより安定収益が困難との認識を継続し、Digital Marketing強化を対応策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の事業基盤である研究用試薬や受託サービスを展開している国内市場は、その規模に比して競合他社が多数存在し、将来的な収益の伸張に限界があり、また、研究者のテーマにより需要が不安定な要素があります。」
研究用試薬・受託サービス市場について、競合の多さ、収益伸長の限界、研究テーマによる需要変動を継続してリスクとして記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社の事業基盤である研究用試薬や受託サービスを展開している国内市場は、その規模に比して競合他社が多数存在し、将来的な収益の伸張に限界があり、また、研究者のテーマにより需要が不安定な要素があります。」
研究用試薬・受託サービス市場について、競合他社の多さ、収益伸長の限界、需要の不安定さを具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、近年は競合他社との販売競争が激化し、価格低下に拍車がかかってきており、急激な市場の拡大は考えにくい状況にあるものと思われます。」
研究用試薬市場の競争激化、価格低下、売上・利益率伸び悩みのリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、近年は競合他社との販売競争が激化し、価格低下に拍車がかかってきており、急激な市場の拡大は考えにくい状況にあるものと思われます。」
研究用試薬市場の競争激化・価格低下と収益伸び悩みのリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、近年は競合他社との販売競争が激化し、価格低下に拍車がかかってきており、急激な市場の拡大は考えにくい状況にあるものと思われます。」
競争激化と価格低下により売上停滞や利益率低下が生じる可能性を開示している。