免疫生物研究所(4570)・リスク対処
安定配当可能利益の確保不能リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
利益水準・資金需要に応じた無配リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「その結果、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり6円としております。」
当期は1株当たり6円の配当を実施し、従来開示していた安定配当可能利益の確保不能リスクに対し、利益計上と配当実施が具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような方針に基づき、当社は、配当と内部留保のバランスを勘案しながら株主還元を図っていく予定でありますが、研究開発型企業であるため、研究開発費負担の増大等によって、安定した配当可能利益を確保できない可能性があります。」
研究開発費負担により安定した配当可能利益を確保できないリスクを継続して開示している。当期は無配となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような方針に基づき、当社は、配当と内部留保のバランスを勘案しながら株主還元を図っていく予定でありますが、研究開発型企業であるため、研究開発費負担の増大等によって、安定した配当可能利益を確保できない可能性があります。」
研究開発費負担により安定配当可能利益を確保できないリスクを再掲している。当事業年度は無配となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発型企業であるため、研究開発費負担の増大等によって、安定した配当可能利益を確保できない可能性があります。」
当期は利益を計上できなかったこと等を理由に無配としているため、記載されたリスクに対応する事実が発生している。