免疫生物研究所(4570)・事実再掲直近の発生事実(2026-09-15)では「削除」
LipoTESTの新規顧客獲得活動終了と受注伸び悩み
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
微量採血・微量検査ラボによる検査サービス事業2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15削除発生事実終息を示唆
「当社は、本日開催の取締役会において、検査サービス「LipoSEARCH®」、「LipoTEST」および「LipoCULTURE」の提供を、2027 年3月 31 日までの受注をもって終了することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」
LipoTESTについて、従来の受注伸び悩みを伴う提供継続から、2027年3月31日受注分をもって提供を終了する決定へ移行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、動物向けサービス「LipoTEST」は、堅調な売上を計上できており、オンラインセミナー等の開催により継続して取引拡大を目指しております。」
LipoTESTの堅調な売上と、オンラインセミナー等による取引拡大方針を再確認している。 - FY2021-Q1堅調売上・オンラインセミナー展開有価証券報告書
「さらに、動物向けサービス「LipoTEST」は、堅調な売上を計上できており、オンラインセミナー等の開催により継続して取引拡大を目指しております。」
LipoTESTは堅調な売上を計上し、オンラインセミナー等を通じた取引拡大方針を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、動物向けサービスの「LipoTEST」においてはほぼ前年並みの売上を維持しております。」
LipoTESTは新規顧客獲得活動終了や競合の影響を過去に記載しているが、当四半期は売上がほぼ前年並みであった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、ペットに対するコレステロールと中性脂肪の測定サービス「LipoTESTⓇ」は、他社との競合による影響から売上高が減少いたしました。」
LipoTESTは新規顧客獲得活動終了による受注伸び悩みに加え、他社競合の影響による売上高減少を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、動物病院におけるコンパニオン・アニマルの診断支援サービス(LipoTEST)は、動物病院の新規顧客獲得のためのセミナー等の活動が終了したこともあり、受注が伸び悩みました。」
LipoTESTについて、新規顧客獲得のためのセミナー等が終了し、受注が伸び悩んだという事業上の実績を初めて記載している。