免疫生物研究所(4570)・施策達成
減資・資本準備金減少による欠損填補と機動的な資本政策
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年6月29日開催の第41期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、2023年8月29日を効力発生日として資本金2,979,041千円、資本準備金1,021,014千円をそれぞれ減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えました。また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金4,000,056千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金50,000千円、資本剰余金1,040,407千円、利益剰余金17,061千円となっております。」
減資・資本準備金減少と欠損填補が2023年8月29日に効力発生した。資本金は3,029,041千円から50,000千円へ、資本準備金は2,061,421千円から1,040,407千円へ減少し、利益剰余金は4,000,056千円の欠損填補後に17,061千円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し財務体質の健全化を図るとともに、税負担軽減などの税制上のメリットを享受しつつ、今後の機動的かつ柔軟な資本政策及び株主還元策の実施に備えることを目的としております。」
2023年6月29日の株主総会決議に基づき、資本金2,979,041千円、資本準備金1,021,014千円を減少させ、その他資本剰余金4,000,056千円全額を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する計画を記載した。効力発生日は2023年8月29日とされている。