Komori
免疫生物研究所(4570)・施策前進

脂質代謝関連タンパク質測定系の高感度化・診断薬展開

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018-Q1 – FY2018-Q32017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
脂質代謝関連タンパク質測定系の高感度化・診断薬化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、LPL(Lipoprotein Lipase)とHTGLの活性を測定できるキットも販売を開始致しました。」

    脂質代謝関連の測定系について、LPLおよびHTGLの活性測定キットの販売開始に至った。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「大阪大学、群馬大学、神戸大学などとの共同開発を進めており、その中で、EL(Endothelial lipase)とHTGL(hepatic triglyceride lipase)の測定キットの新規改良版を開発し、研究用試薬として平成29年5月に販売開始いたしました。また、平成29年4月6日群馬大学において研究発表がありましたタンパク質GPIHBP1につきましても平成29年5月に測定キットを販売開始いたしました。」

    EL・HTGLの改良版測定キットおよびGPIHBP1測定キットについて、平成29年5月の販売開始に至った。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「脂質代謝関連分子に関しては、脂肪の分解をつかさどる各種リパーゼ測定系の開発を進めております。さらに、平成29年4月6日群馬大学において研究発表がありましたタンパク質GPIHBP1につきましても測定キットを開発しております。これらの脂質代謝関連タンパク質における体外診断薬への展開も視野に入れ、本共同研究を推進して参ります。」

    LPL、内皮性リパーゼ、肝性リパーゼ、GPIHBP1等の測定系を開発し、研究用試薬から体外診断薬への展開を視野に入れている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脂質代謝関連タンパク質測定系の高感度化・診断薬展開|免疫生物研究所(4570)の変遷 | Komori