免疫生物研究所(4570)・リスク再掲
養蚕技術・カイコ飼料等の供給継続リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
養蚕技術・飼料・桑葉の供給基盤脆弱化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「大量飼育による人工飼料のコスト増が予想され、桑の葉の確保及び人工飼料のコスト低減を図るための事業化に向けた取り組みを進めてまいります。」
飼育頭数増加に伴う飼料コスト増と、桑の葉確保・人工飼料コスト低減の課題を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、今後、研究開発項目の増加や製品化されているラミニン及びネオシルクⓇ-ヒトコラーゲンⅠの生産に必要な遺伝子組換えカイコの飼育頭数が劇的に増加するため、大量飼育による人工飼料のコスト増が予想されます。この課題を解決するため、桑の葉の確保及び人工飼料のコスト低減を図るための事業化に向けた取り組みを進めてまいります。」
飼育頭数増加に伴う人工飼料コスト増を見込み、桑の葉確保と飼料コスト低減に向けた取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、今後、研究開発項目の増加や製品化されているラミニン及びネオシルクⓇ-ヒトコラーゲンⅠの生産に必要な遺伝子組換えカイコの飼育頭数が劇的に増加するため、大量飼育による人工飼料のコスト増が予想されます。」
養蚕技術・飼料供給の継続リスクに加え、飼育頭数増加に伴う人工飼料コスト増を課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「わが国における養蚕業の衰退と養蚕農家の高齢化が重なり、その承継が難しくなってきています。さらに、そのような状況下でカイコの飼料も含めた養蚕にかかる物資などの供給体制が、将来にわたって安定的に継続されていくものかどうか不安が残ります。これらが途絶えた場合、事業の継続が困難になります。」
養蚕業の衰退・高齢化と飼料等の供給体制を事業継続上のリスクとしている。