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発生事実4570免疫生物研究所医薬品

(開示事項の経過)抗HIV抗体のGLP準拠反復投与毒性試験に関するお知らせ

CUREDが開発する抗HIV抗体について、4週間の反復投与毒性試験の動物試験パートが計画どおり終了しました。ただし、データ解析や病理検査を含む最終報告書はまだ取りまとめ中で、無毒性量などの最終評価は確定していません。

読む価値
27軽微
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

抗HIV抗体のGLP準拠反復投与毒性試験の動物試験パート終了

対象となる主体

株式会社CURED

対象拠点・対象製品

CUREDが開発する抗HIV抗体

この開示2026年8月26日
業績予想への影響

本件による2026年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません

関係する手続き

裁判所・当局

PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

今後の見通し

CUREDが最終試験報告書を受領後、速やかに内容を精査し、必要に応じて改めて知らせる。同社は本結果を踏まえ、PMDAとの相談等、治験開始に向けた準備を計画どおり進める

続報の予定

最終試験報告書の精査後、必要に応じて改めて知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称抗HIV抗体のGLP準拠反復投与毒性試験の動物試験パート終了
対象となる主体株式会社CURED
対象拠点・対象製品CUREDが開発する抗HIV抗体
業績予想への影響本件による2026年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません
裁判所・当局PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
今後の見通しCUREDが最終試験報告書を受領後、速やかに内容を精査し、必要に応じて改めて知らせる。同社は本結果を踏まえ、PMDAとの相談等、治験開始に向けた準備を計画どおり進める
続報の予定最終試験報告書の精査後、必要に応じて改めて知らせる
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日原因業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

動物試験パートが計画どおり終了し、試験期間中に動物の一般状態観察で重篤な異常が報告されなかったとしています。一方、最終的な評価は最終試験報告書の受領・精査後に確定するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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