杏林製薬(4569)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内連結会社の使用実態に基づく減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は697百万円減少し、営業利益は664百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ663百万円増加しております。」
定額法への減価償却方法変更を継続適用し、年度の利益影響を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は498百万円減少し、営業利益は469百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ469百万円増加しております。」
定額法への減価償却方法変更を継続適用し、第3四半期累計での利益影響を開示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社につきましても定額法に変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は327百万円減少し、営業利益は295百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ295百万円増加しております。」
生産・研究開発設備の稼働状況が安定化・平準化する見込みを踏まえ、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。