杏林製薬(4569)・リスク削除
景気・個人消費の弱さ
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感288社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当期における国内医薬品業界は、社会保障費の財源確保を背景とする医療費・薬剤費の効率化に向けた諸施策が推進される中」
従来記載されていた景気・個人消費の弱さは、本 filing の事業環境説明では再掲されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業を取り巻く環境は、景気は緩やかに持ち直したものの、個人消費は横ばいにとどまり、依然、不透明感を払拭できない状況が継続しました。」
景気の持ち直しと個人消費の横ばい、不透明感の継続を記載している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「ヘルスケア事業を取り巻く環境は、景気は緩やかに持ち直したものの、個人消費は横ばいにとどまり、依然、不透明感を払拭できない状況が継続しました。」
景気は持ち直した一方、個人消費は改善から横ばいへと表現が弱まり、不透明感も継続している。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「ヘルスケア事業を取り巻く環境は、個人消費が徐々に改善し、緩やかな景気の持ち直しが見られたものの先行き不透明な状況で推移しました。」
個人消費と景気に改善・持ち直しが見られ、従来の弱さは一部和らいだ一方、先行き不透明感は残っている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業を取り巻く環境は、景気が横ばい圏内にとどまり、個人消費の動きは弱い状況で推移しました。」
ヘルスケア事業の外部環境として、景気停滞と個人消費の弱さを記載している。