杏林製薬(4569)・リスク再掲
ITセキュリティ及び情報管理
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、ITセキュリティサービスの導入、定期的データバックアップの実施、ならびに各種情報管理規程を制定し従業員の教育をすることでITセキュリティ対策、情報管理体制の構築を図っております。」
ITセキュリティサービス、定期バックアップ、情報管理規程、従業員教育による対策を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「セキュリティソフトの導入、定期的データバックアップの実施、ならびに各種情報管理規程を制定し従業員に周知徹底することでITセキュリティ対策、情報管理体制の構築を図っております。しかしながら、システムの不備やコンピューターウィルス、サイバー攻撃等の要因により」
従来のシステム不備・ウイルス・情報流出リスクに、サイバー攻撃が明示的に加わった。既存のセキュリティソフト、バックアップ、規程による対策も継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「セキュリティソフトの導入、定期的データバックアップの実施、ならびに各種情報管理規程を制定し従業員に周知徹底することでITセキュリティ対策、情報管理体制の構築を図っております。」
IT障害・情報流出リスクに対し、セキュリティソフト、定期バックアップ、情報管理規程による対策を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「システムの不備やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また情報等の外部への流出により信用を失うことで業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ITシステム障害、ウイルス、情報流出による業務阻害・信用低下リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システムの不備やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また情報等の外部への流出により信用を失うことで業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ITシステム障害、ウイルス、情報流出による業務阻害・信用低下リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、業務上、ITシステムを多数利用していることから、システムの不備やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また情報等の外部への流出により信用を失うことで業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ITシステム障害、コンピューターウイルス、情報流出による業務阻害・信用低下のリスクを記載している。