杏林製薬(4569)・施策本社移転費用計上
本店移転の決議と移転関連資産・債務の見積り変更
FY2024-Q1に初出。。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転等に伴う資産除去債務11社が書いているテーマ・逆風8社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1本社移転費用計上有価証券報告書
「本社移転費用」
本社移転に関連する費用64百万円を当中間連結会計期間の特別損失として計上している。 - FY2024-Q3見積り変更による利益影響474百万円有価証券報告書
「また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用の新たな情報の入手により、見積りの変更を行い、資産除去債務を623百万円計上しております。この見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ474百万円減少しております。」
本店移転に伴う資産除去債務の計上額は623百万円となり、見積り変更による累計期間の営業利益等への影響は474百万円減少へ拡大した。 - FY2024-Q2見積り変更による利益影響328百万円有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において本店移転の決議をしたことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用の新たな情報の入手により、見積りの変更を行い、資産除去債務を650百万円計上しております。この見積りの変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ328百万円減少しております。」
本店移転に伴う耐用年数短縮と資産除去債務650百万円の計上について、累計期間の利益減少額が164百万円から328百万円に拡大した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において本店移転の決議をしたことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用の新たな情報の入手により、見積りの変更を行い、資産除去債務を650百万円計上しております。この見積りの変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ164百万円減少しております。」
本店移転の決議を契機に、移転後利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮し、原状回復費用に係る資産除去債務650百万円を計上した。見積り変更により営業利益等は164百万円減少した。