杏林製薬(4569)・方針再掲
収益認識に関する会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は816百万円減少、販売費及び一般管理費は816百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、売上高と販売費及び一般管理費が各816百万円減少したが、利益への影響はないと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は611百万円減少、販売費及び一般管理費は611百万円減少いたしましたが、営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、売上高と販売費及び一般管理費が各611百万円減少したが、利益への影響はないと説明している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、移転を約束した財又はサービスに対する支配を顧客が獲得した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準を2021年4月1日から適用し、販売奨励金等の一部を取引価格から減額する方法へ変更した。売上高と販売費及び一般管理費は各256百万円減少したが、営業損失等への影響はない。