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その他開示4569杏林製薬医薬品

耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」の検証的試験開始について

杏林製薬とサスメドが共同開発する耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」について、慢性耳鳴患者を対象とする検証的試験(治験)を開始する。試験完了後には、日本国内で承認申請を行う予定である。

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発表された内容

KRP-DT123
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性耳鳴、耳鳴治療

提供開始日検証的試験(治験)を開始することとなったが、具体的な開始日は非開示。試験完了後に日本国内で承認申請予定。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

本アプリを16週間使用した時の有効性及び安全性を評価する

相手先と当社の関係
杏林製薬4569
当社との関係

治療用アプリを共同開発している。

相手先サスメド株式会社

本社:東京都中央区、代表取締役社長:上野太郎。デジタル医療を推進する研究開発型企業で、不眠障害などの治療用アプリ開発、ブロックチェーン技術を活用した臨床開発支援システムの提供を行う。

業績への影響

2027年3月期業績予想に与える影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

耳鳴診療ガイドライン(一般社団法人 日本聴覚医学会)

国内における耳鳴診療に関するWEB実態調査(Audiology Japan 67:548-557, 2024)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名KRP-DT123
相手先サスメド株式会社
相手先の概要本社:東京都中央区、代表取締役社長:上野太郎。デジタル医療を推進する研究開発型企業で、不眠障害などの治療用アプリ開発、ブロックチェーン技術を活用した臨床開発支援システムの提供を行う。
当社との関係治療用アプリを共同開発している。
提供開始日検証的試験(治験)を開始することとなったが、具体的な開始日は非開示。試験完了後に日本国内で承認申請予定。
適用分野慢性耳鳴、耳鳴治療
定量的な効果本アプリを16週間使用した時の有効性及び安全性を評価する
業績への影響2027年3月期業績予想に与える影響は軽微
出典耳鳴診療ガイドライン(一般社団法人 日本聴覚医学会)、国内における耳鳴診療に関するWEB実態調査(Audiology Japan 67:548-557, 2024)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本アプリの有効性及び安全性を評価し、耳鳴に苦しむ患者に新たな治療選択肢を提供することを目指すため。両社の疾患領域の知見、臨床開発力・販売力、治療用アプリ開発プラットフォーム及び臨床試験システムなどを活用して研究開発を進めるとしている。

このページの読み方

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