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業務提携4569杏林製薬医薬品

BIODOL社との神経障害性疼痛治療薬の候補化合物BDT272に関するライセンス契約締結について

杏林製薬は、BIODOL社とのオプション契約に基づく権利を行使し、候補化合物BDT272について、日本・韓国・台湾での開発・製造・販売を独占的に行うライセンス契約を締結しました。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
79
百万ユーロ(契約一時金およびマイルストンペイメントの合計の最大額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4569杏林製薬
提携先BIODOL Therapeutics
提携の内容
  1. 1

    日本、韓国、台湾における本剤の開発・製造・販売に関する独占的権利を取得

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

一定の正味売上高の達成に伴うマイルストンペイメントが設定されているが、売上高の数値および達成時期は非開示

提携先について
事業内容ファースト・イン・クラスの疼痛治療薬の開発を目指しており、FLT3受容体アロステリック阻害剤の開発に注力しています。
所在地フランス Montarnaud
業績への影響

本契約によりBIODOL社に支払う契約一時金を2026年3月期の販売費及び一般管理費(研究開発費)に計上する予定。適時開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。

契約締結日2026年3月31日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称BIODOL Therapeutics
提携先の事業内容ファースト・イン・クラスの疼痛治療薬の開発を目指しており、FLT3受容体アロステリック阻害剤の開発に注力しています。
提携先の所在地フランス Montarnaud
提携の種類業務提携
提携の内容日本、韓国、台湾における本剤の開発・製造・販売に関する独占的権利を取得
提携による数値目標一定の正味売上高の達成に伴うマイルストンペイメントが設定されているが、売上高の数値および達成時期は非開示
契約締結日2026年3月31日
業績への影響本契約によりBIODOL社に支払う契約一時金を2026年3月期の販売費及び一般管理費(研究開発費)に計上する予定。適時開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療ニーズに応える価値の高い新薬を提供し、疼痛で苦しむ患者に新たな治療選択肢を提供することを目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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