第一三共(4568)・施策前進
長期前渡金の独立表示
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前渡金の区分掲記9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「長期前渡金 167,428 192,906」
長期前渡金は2026年3月末に1,929億600万円となり、前年度の1,674億2,800万円から増加した。重要性の増加を受けた独立表示が通期でも継続している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「前連結会計年度において非流動資産の「その他の非流動資産」に含めていた「長期前渡金」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記しております。 この結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、非流動資産の「その他の非流動資産」に表示していた金額の一部(167,428百万円)を非流動資産の「長期前渡金」として組替えております。」
長期前渡金の金額的重要性が増したことを受け、当中間連結会計期間から財政状態計算書で独立表示した。前年度の167,428百万円を組み替えて比較表示し、キャッシュ・フロー計算書でも長期前渡金の増減額を独立掲記した。