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第一三共(4568)・リスク再掲

ランバクシー取引に伴う補償義務

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、サン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.がランバクシー・ラボラトリーズLtd.を吸収合併し、その対価として当社がサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.の株式を受領することについて、2014年4月にサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.との間で契約を締結し、2015年3月24日(クロージング日)に完了いたしました。」

    ランバクシー取引に伴う、クロージング日前の品質問題等に関する補償義務と325百万米ドルを上限とするエクスポージャーが継続している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「ランバクシー・ラボラトリーズLtd.のクロージング日前の品質問題等に関し、米国連邦政府又は州政府に支払う罰金及び損害等が、クロージング日から7年経過するまでの間にサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.等に生じた場合、その63.5%について325百万米ドルを上限として補償する義務の履行を求められる可能性があります。」

    ランバクシー取引に伴う補償義務と、325百万米ドルを上限とするエクスポージャーを再確認している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「ランバクシー・ラボラトリーズLtd.のクロージング日前の品質問題等に関し、米国連邦政府又は州政府に支払う罰金及び損害等が、クロージング日から7年経過するまでの間にサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.等に生じた場合、その63.5%について325百万米ドルを上限として補償する義務の履行を求められる可能性があります。」

    ランバクシー取引に伴う補償義務が継続していることを再確認している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「ランバクシー・ラボラトリーズLtd.のクロージング日前の品質問題等に関し、米国連邦政府又は州政府に支払う罰金及び損害等が、クロージング日から7年経過するまでの間にサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.等に生じた場合、その63.5%について325百万米ドルを上限として補償する義務の履行を求められる可能性があります。」

    株式売却後も契約が継続し、クロージング日から7年間、一定の品質問題等について補償を求められる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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