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第一三共(4568)・リスク顕在化

ワクチン供給・共同開発契約に伴う損害賠償請求

FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q22020: 220202021: 12021
同じテーマの他社

第一三共がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社は、サノフィ株式会社との間で締結していた4種混合ワクチン『スクエアキッズ皮下注シリンジ』に関する販売提携契約、及び5種混合ワクチンに関する共同開発契約について、2021年3月31日をもって終結いたしました。両契約の終了によってサノフィ株式会社に生じた損失の補償金に関し、当連結会計年度において、同社に支払う15,000百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。」

    サノフィからの損害賠償請求リスクは、両契約の終結と150億円の損失補償の費用計上という具体的な結果に至った。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、当該請求について状況の確認等を進めております。かかる状況や先方との協議の結果等によっては、当社に支払が生じる可能性がありますが、現時点で金額を合理的に見積ることはできません。」

    サノフィ株式会社からのワクチン供給・共同開発契約に関する損害賠償請求について、状況確認と協議を継続しており、支払可能性および金額を合理的に見積もれない状態を再確認した。
  3. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、サノフィ株式会社から、同社との間で締結している百日せき、ジフテリア、破傷風及び急性灰白髄炎(ポリオ)を予防する4種混合ワクチン『スクエアキッズ皮下注シリンジ』の同社への供給に関する契約並びに百日せき、ジフテリア、破傷風、急性灰白髄炎及びHib感染症を予防する5種混合ワクチンの共同開発に関する契約に関し、当社が当該契約に違反したとして損害賠償を請求する旨のレターを当第1四半期連結累計期間に受領しております。」

    サノフィ株式会社から、4種混合ワクチンの供給契約および5種混合ワクチンの共同開発契約に関する契約違反を理由とする損害賠償請求のレターを受領した。支払いが生じる可能性があるが、現時点で金額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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