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第一三共(4568)・事実再掲

ネキシウム日本独占販売・共同販促契約の期間満了

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32021: 120212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、リクシアナ、タリージェ等が伸長したものの、ネキシウムの共同販促終了や薬価改定の影響等により、前年同四半期比373億円(9.5%)減収の3,564億円となりました。」

    ネキシウムの日本国内共同販促契約終了後の減収影響が、ジャパンビジネスユニットの減収要因として引き続き現れた。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、リクシアナ、タリージェ等が伸長したものの、ネキシウムの共同販促終了や薬価改定の影響等により、前年同四半期比201億円(15.5%)減収の1,090億円となりました。」

    ネキシウムの日本国内共同販促契約終了後の減収影響が、ジャパンビジネスユニットの当第1四半期実績に引き続き現れた。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ネキシウム 抗潰瘍剤 778 396 △382 △49.1%」

    ネキシウムの日本独占販売・共同販促契約終了後、ジャパンビジネスユニットで売上収益が778億円から396億円へ49.1%減少し、契約終了の減収影響が通期実績に現れた。
  4. FY2022-Q3契約終了の減収影響有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、薬価改定の影響や、共同販促が終了したネキシウムの減収、独占販売期間の満了に伴うジェネリック参入によるメマリーの減収等があったものの、リクシアナ、タリージェ、エンハーツ、エムガルティ等が伸長したことにより、前年同四半期比73億円(1.9%)増収の3,937億円となりました。」

    ネキシウムの共同販促契約終了後の減収が、ジャパンビジネスユニットの業績要因として具体的に現れた。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「同社のプロトンポンプ阻害剤「ネキシウム」の日本国内における独占販売及び共同販促 自 2010年10月 至 2021年9月 (注)2021年9月に期間満了により終了いたしました。」

    アストラゼネカ社とのネキシウム日本国内における独占販売・共同販促契約が、2021年9月の期間満了により終了した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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