第一三共(4568)・事実再掲
ネキシウム日本独占販売・共同販促契約の期間満了
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当ユニットの売上収益は、リクシアナ、タリージェ等が伸長したものの、ネキシウムの共同販促終了や薬価改定の影響等により、前年同四半期比373億円(9.5%)減収の3,564億円となりました。」
ネキシウムの日本国内共同販促契約終了後の減収影響が、ジャパンビジネスユニットの減収要因として引き続き現れた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当ユニットの売上収益は、リクシアナ、タリージェ等が伸長したものの、ネキシウムの共同販促終了や薬価改定の影響等により、前年同四半期比201億円(15.5%)減収の1,090億円となりました。」
ネキシウムの日本国内共同販促契約終了後の減収影響が、ジャパンビジネスユニットの当第1四半期実績に引き続き現れた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「ネキシウム 抗潰瘍剤 778 396 △382 △49.1%」
ネキシウムの日本独占販売・共同販促契約終了後、ジャパンビジネスユニットで売上収益が778億円から396億円へ49.1%減少し、契約終了の減収影響が通期実績に現れた。 - FY2022-Q3契約終了の減収影響有価証券報告書
「当ユニットの売上収益は、薬価改定の影響や、共同販促が終了したネキシウムの減収、独占販売期間の満了に伴うジェネリック参入によるメマリーの減収等があったものの、リクシアナ、タリージェ、エンハーツ、エムガルティ等が伸長したことにより、前年同四半期比73億円(1.9%)増収の3,937億円となりました。」
ネキシウムの共同販促契約終了後の減収が、ジャパンビジネスユニットの業績要因として具体的に現れた。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「同社のプロトンポンプ阻害剤「ネキシウム」の日本国内における独占販売及び共同販促 自 2010年10月 至 2021年9月 (注)2021年9月に期間満了により終了いたしました。」
アストラゼネカ社とのネキシウム日本国内における独占販売・共同販促契約が、2021年9月の期間満了により終了した。