第一三共(4568)・施策再掲
バイオロジクス本部の新設とバイオ医薬品開発・生産技術の集約
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「2017年4月にバイオ医薬品のモダリティ研究と生産技術研究開発の機能を集約化したバイオロジクス本部を新設いたしました。」
バイオ医薬品の創薬、治験薬供給、商業生産準備をつなぐバイオロジクス本部の設置方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2017年4月にバイオ医薬品の研究開発と生産技術開発の機能を集約化したバイオロジクス本部を新設いたしました。バイオ医薬品の創薬、治験薬供給及び商業生産準備に亘るシームレスな連携体制を構築し、種類、量ともに増加するモダリティ(低分子を除く全ての化合物)の製造技術開発基盤の確立、及び抗体薬物複合体DS-8201をはじめとするバイオ医薬品の開発スピードの加速化を図って参ります。」
バイオ医薬品の創薬から治験薬供給、商業生産準備までを集約する新組織を設置し、製造技術基盤と開発速度の向上を図る施策を初めて明示している。