第一三共(4568)・目標目標年度終了・実績開示
2017年度パテントクリフの克服
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力薬の特許満了(パテントクリフ)への対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018目標年度終了・実績開示有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上収益9,602億円、営業利益763億円、ROE5.2%となりました。」
2017年度の実績が開示され、売上収益は9,602億円であった一方、営業利益は763億円となり、1,000億円目標には届かなかった。 - FY2017後退有価証券報告書
「主力製品である高血圧症治療剤オルメサルタン等のパテントクリフを克服し、2017年度の売上収益9,300億円、営業利益1,000億円の確保を目指して参ります。」
2017年度売上収益目標が従来の9,400億円から9,300億円に引き下げられた。営業利益目標は1,000億円で維持され、エドキサバン、日本の主力製品、米国ルイトポルド事業、コスト削減を対応策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力製品である高血圧症治療剤オルメサルタン等のパテントクリフを克服するため、売上回復と利益創出に取り組み、2017年度の売上収益9,400億円、営業利益1,000億円の目標達成を目指して参ります。売上回復への取り組みとしては、抗凝固剤エドキサバンや日本の主力製品、さらには米国ルイトポルド事業の成長を加速させて参ります。利益創出への取り組みとしては、2015年度までに実施した施策に加え、さらなるコスト削減・効率化を推進し、営業利益1,000億円の確保を目指して参ります。」
オルメサルタン等の特許満了を前提に、2017年度の売上収益・営業利益目標と、製品成長およびコスト削減による対応を掲げている。