第一三共(4568)・方針初出直近の株主総会(2026-05-25)では「再掲」
買収防衛策を予め定めない方針
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
2記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会社支配に関する株主意思尊重方針49社が書いているテーマ・逆風2社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25再掲株主総会
「したがって、当社は買収への対抗措置をあらかじめ定めておりません。」
買収への対抗措置を事前に定めない方針が再確認された。一方、個別案件では企業価値・株主共同の利益への影響を判断し、適切な対抗措置を講じる考えも併記されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株式の大量取得を目的とする買付けが行われる場合、それに応じるか否かは、株主の皆様の判断に委ねられるものと考えており、経営権の異動を通じた企業活動の活性化等の意義を否定するものではありません。したがって、当社は買収防衛策を予め定めておりません。」
大量取得への対応を株主判断に委ね、買収防衛策を事前には設定しない方針を示している。