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第一三共(4568)・事実達成

事業再編に係る税務処理の確定と税金負債の取崩し

FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。

2記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q22018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「当該連結会計年度を対象とする税務調査が終了し、当社の税務処理が確定したため、税金負債を取崩すことといたしました。」

    事業再編に係る税務調査が終了し税務処理が確定したため、税金負債の取崩しを完了した。これにより未払法人所得税538億4,600万円が減少し、法人所得税費用が664億2,200万円減少した。
  2. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2016年3月期において、当社グループの事業再編に係る税務処理について、税務上の不確実性に対する引当を税金負債として計上しましたが、当該連結会計年度を対象とする税務調査が終了し、当社の税務処理が確定したため、税金負債を取崩すことといたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間において、「未払法人所得税」が53,846百万円減少し、「繰延税金資産」が12,576百万円増加しております。また、これに伴う法人所得税費用の減少66,422百万円は、当第2四半期連結累計期間において、その他の包括利益の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」の増加として認識しております。」

    事業再編に係る税務調査が終了して税務処理が確定し、税金負債を取り崩した。これに伴い、未払法人所得税53,846百万円の減少、繰延税金資産12,576百万円の増加、法人所得税費用66,422百万円の減少が認識された。
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報道
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