第一三共(4568)・目標削除
事業開発への5,000億円投資
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「成長投資については、3つのADC開発を優先する形で5年間総額1兆5,000億円規模の研究開発投資、また、ADCの供給体制強化を中心とした同じく5,000億円規模の設備投資を新たな資金調達は行わずに自己資金にて実施する計画としております。」
従来の事業開発投資5,000億円という個別目標は、本 filing の新たな資金配分方針では個別に記載されず、研究開発投資・設備投資中心の計画に置き換わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他、5,000億円規模の事業開発投資資金もあわせ、成長投資を継続し2025年度経営目標として掲げるがん事業の売上収益目標5,000億円以上を達成していきます。」
事業開発投資5,000億円規模をがん事業強化に活用する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」
第4期中期経営計画における事業開発5,000億円の投資配分を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」
5カ年計画における事業開発5,000億円の投資配分を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」
5カ年計画において、事業開発に5,000億円を配分する考えを示している。