第一三共(4568)・施策初出直近のガバナンス(2026-06-23)では「再掲」
役員報酬へのクローバック条項の導入
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬のクローバック・マルス制度7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23再掲ガバナンス
「・会計上の重大な誤り、又は不正が明らかになった場合、あるいは巨額な損失を計上した場合、報酬委員会への諮問を経て、取締役会の決議により、年次業績連動賞与及び中計業績連動株式報酬について、受け取った報酬の一部又は全額の返還を請求できるクローバック条項を設けるものとします。」
クローバック条項の適用事由、報酬委員会への諮問および取締役会決議による返還請求手続が再確認された。 - FY2022初出有価証券報告書
「会計上の重大な誤り、または不正が明らかになった場合、あるいは巨額な損失を計上した場合、報酬委員会への諮問を経て、取締役会の決議により、年次業績連動賞与及び中計業績連動株式報酬について、受け取った報酬の一部または全額の返還を請求できるクローバック条項を設けるものといたします。」
重大な会計誤り、不正、巨額損失が明らかになった場合に、年次賞与および中計業績連動株式報酬の一部または全額の返還を請求できる条項を導入し、2021年度報酬から適用するとした。