Komori
業績予想の修正4568第一三共医薬品

2025年度連結業績予想修正説明会資料

2025年度の連結業績予想を見直し、売上収益とコア営業利益は増額する一方、CMOへの損失補償引当などにより営業利益、税引前利益、親会社帰属当期利益は減額した。年間配当予想は1株当たり78円で据え置いた。

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規模
1060
億円(営業利益の減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示
元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2026-05-08
訂正箇所(元の書類のどこか)

2025年度 業績予想の修正の表(売上収益、売上原価、販売費・一般管理費、DXd ADC製品のプロフィット・シェア、その他販売費及び一般管理費、研究開発費、コア営業利益、一過性の収益、一過性の費用、営業利益、税引前利益、当期利益(親会社帰属)、為替レート)

訂正前

売上収益 21,000億円 / 売上原価 4,600億円 / 販売費・一般管理費 8,300億円 / DXd ADC製品のプロフィット・シェア 3,000億円 / その他販売費及び一般管理費 5,300億円 / 研究開発費 4,600億円 / コア営業利益 3,500億円 / 一過性の収益 50億円 / 一過性の費用 200億円 / 営業利益 3,350億円 / 税引前利益 3,550億円 / 当期利益(親会社帰属) 2,880億円 / 為替レート USD/円 148.02 / EUR/円 169.03

訂正後

売上収益 21,230億円 / 売上原価 4,410億円 / 販売費・一般管理費 8,610億円 / DXd ADC製品のプロフィット・シェア 3,060億円 / その他販売費及び一般管理費 5,540億円 / 研究開発費 4,620億円 / コア営業利益 3,600億円 / 一過性の収益 220億円 / 一過性の費用 1,530億円 / 営業利益 2,290億円 / 税引前利益 2,640億円 / 当期利益(親会社帰属) 2,600億円 / 為替レート USD/円 150.78 / EUR/円 174.79

変更点売上収益 +230億円 / 売上原価 -190億円 / 販売費・一般管理費 +310億円 / DXd ADC製品のプロフィット・シェア +60億円 / その他販売費及び一般管理費 +240億円 / 研究開発費 +20億円 / コア営業利益 +100億円 / 一過性の収益 +170億円 / 一過性の費用 +1,330億円 / 営業利益 -1,060億円 / 税引前利益 -910億円 / 当期利益(親会社帰属) -280億円 / 為替レート USD/円 +2.76 / EUR/円 +5.76
業績への影響(会社の説明)

営業利益は3,350億円から2,290億円へ1,060億円減少、税引前利益は3,550億円から2,640億円へ910億円減少、当期利益(親会社帰属)は2,880億円から2,600億円へ280億円減少する。2025年度の年間配当予想は1株当たり78円から変更しない。

訂正の理由

新供給計画とCMOへの最低購入義務との間に差異が発生し、短期的な差異に対するCMOへの損失補償の現時点での見積額を2025年度の一過性の費用として計上した。また、小田原工場ADC関連設備投資の減損、補償金等を計上した。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正箇所2025年度 業績予想の修正の表(売上収益、売上原価、販売費・一般管理費、DXd ADC製品のプロフィット・シェア、その他販売費及び一般管理費、研究開発費、コア営業利益、一過性の収益、一過性の費用、営業利益、税引前利益、当期利益(親会社帰属)、為替レート)
訂正内容売上収益 21,000億円 / 売上原価 4,600億円 / 販売費・一般管理費 8,300億円 / DXd ADC製品のプロフィット・シェア 3,000億円 / その他販売費及び一般管理費 5,300億円 / 研究開発費 4,600億円 / コア営業利益 3,500億円 / 一過性の収益 50億円 / 一過性の費用 200億円 / 営業利益 3,350億円 / 税引前利益 3,550億円 / 当期利益(親会社帰属) 2,880億円 / 為替レート USD/円 148.02 / EUR/円 169.03 → 売上収益 21,230億円 / 売上原価 4,410億円 / 販売費・一般管理費 8,610億円 / DXd ADC製品のプロフィット・シェア 3,060億円 / その他販売費及び一般管理費 5,540億円 / 研究開発費 4,620億円 / コア営業利益 3,600億円 / 一過性の収益 220億円 / 一過性の費用 1,530億円 / 営業利益 2,290億円 / 税引前利益 2,640億円 / 当期利益(親会社帰属) 2,600億円 / 為替レート USD/円 150.78 / EUR/円 174.79
訂正の理由新供給計画とCMOへの最低購入義務との間に差異が発生し、短期的な差異に対するCMOへの損失補償の現時点での見積額を2025年度の一過性の費用として計上した。また、小田原工場ADC関連設備投資の減損、補償金等を計上した。
業績への影響営業利益は3,350億円から2,290億円へ1,060億円減少、税引前利益は3,550億円から2,640億円へ910億円減少、当期利益(親会社帰属)は2,880億円から2,600億円へ280億円減少する。2025年度の年間配当予想は1株当たり78円から変更しない。
この書類が述べていない項目(2件)
訂正の対象となる開示元の開示日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新供給計画とCMOへの最低購入義務との間に差異が生じ、短期的な差異に対するCMOへの損失補償について現時点の見積額を一過性の費用として計上したため。また、小田原工場のADC関連設備投資の減損、補償金等も一過性の費用に含まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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