オンコセラピー・サイエンス(4564)・施策再掲
獣医療分野への臨床検査展開
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臨床基盤を活用した創薬・医療製品開発と収益源多角化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「CPM社は、公立大学法人大阪と獣医療分野におけるリキッドバイオプシーに係る共同研究契約を締結しており、がん治療後のイヌ血漿中のcfDNAを経時的にサンプリングし、がんの再発をモニタリングする指標の確立を目指したデータ収集を行います。また、株式会社WOLVES HANDと獣医療分野におけるリキッドバイオプシーによるがんの早期発見に係る共同研究契約を締結しており、同社の獣医先端医療研究所において治験を開始したことが公表されております。」
獣医療分野について、公立大学法人大阪およびWOLVES HANDとの共同研究、イヌの再発モニタリング指標に向けたデータ収集、治験開始の取組みを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「CPM社は、公立大学法人大阪と獣医療分野におけるリキッドバイオプシーに係る共同研究契約を締結しており、がん治療後のイヌ血漿中のcfDNAを経時的にサンプリングし、がんの再発をモニタリングする指標の確立を目指したデータ収集を行います。」
獣医療分野について、公立大学法人大阪およびWOLVES HANDとの共同研究、イヌの再発モニタリング指標に向けたデータ収集、治験開始の取組みを継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、CPM社は、公立大学法人大阪と獣医療分野におけるリキッドバイオプシーに係る共同研究契約を締結しており、がん治療後のイヌ血漿中のcfDNAを経時的にサンプリングし、がんの再発をモニタリングする指標の確立を目指したデータ収集を行います。また、株式会社WOLVES HANDと獣医療分野におけるリキッドバイオプシーによるがんの早期発見に係る共同研究契約を締結しており、同社の獣医先端医療研究所において治験を開始したことが公表されております。」
獣医療分野への臨床検査展開について、公立大学法人大阪およびWOLVES HANDとの共同研究契約締結が明示された。イヌの再発モニタリング指標に向けたデータ収集と、獣医先端医療研究所での治験開始まで具体化している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「CPM社は今後、これまで蓄積したノウハウを活かし、獣医療分野の研究機関等と連携して臨床検査の有用性について検討し、獣医療分野にも貢献して参ります。」
CPM社が、蓄積したゲノム解析等のノウハウを活用し、獣医療分野の研究機関等との連携を通じて臨床検査の有用性を検討する方針を初めて示した。