企業価値・株主共同の利益を損なう大規模買付けのリスク
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
企業価値・株主共同の利益を損なう可能性のある大規模買付けへの懸念を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
買収防衛策の背景となる大規模買付けのリスク認識を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的に決定をされるために必要な情報が十分に提供されずに、大規模買付行為が行われる可能性も否定できません。」
買収防衛策の背景となる大規模買付けのリスク認識を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模買付提案の中には、例えばステークホルダーとの良好な関係を保持し続けることが困難であると予測されるなど、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう恐れのあるものや、当社グループの企業価値を十分に反映しているとは言えないものもあります。」
20%以上の買付け等を想定した買収防衛策の背景として開示している。