オンコセラピー・サイエンス(4564)・リスク悪化
医薬品の副作用・製造物責任リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
オンコセラピー・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「また、当社グループが関与する免疫療法等がんプレシジョン医療関連事業につきましても、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用リスクの対象が従来の医薬品に加え、がんプレシジョン医療関連の免疫療法にも明示的に拡大した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「臨床試験段階から製品上市後までにおいて、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用および製造物責任が業績、事業、医薬品への信頼に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「臨床試験段階から製品上市後までにおいて、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用発現時の業績への直接的影響と、医薬品への信頼・イメージへの影響をリスクとして記載している。