オンコセラピー・サイエンス(4564)・リスク再掲
医薬品候補物質と製薬企業の研究開発ニーズの不一致リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品導出・導入提携の成立・条件不確実性7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する医薬品候補物質等が、製薬企業等の研究開発ニーズと合致する保証はなく、また当社グループの想定通りに医薬品候補物質ごとの提携が推移する保証はありません。」
医薬品候補物質と製薬企業のニーズの不一致、提携進展未達のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが提供する医薬品候補物質等が、製薬企業等の研究開発ニーズと合致する保証はなく、また当社グループの想定通りに医薬品候補物質ごとの提携が推移する保証はありません。」
候補物質の製薬企業ニーズとの不一致や、候補物質ごとの提携が想定通り進まない可能性をリスクとして初めて明示している。