オンコセラピー・サイエンス(4564)・リスク悪化
大学との共同研究契約の終了・費用負担リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
オンコセラピー・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「シカゴ大学 新たながん治療標的の探索研究 (注)上記については、平成30年6月末日で終了予定であります。」
シカゴ大学との共同研究が平成30年6月末で終了予定と具体化しており、共同研究契約の終了リスクが顕在化に近づいている。共同研究費も119百万円となり、前期の326百万円から減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「共同研究費の実績については、平成25年3月期は228百万円、平成26年3月期は209百万円、平成27年3月期は209百万円、平成28年3月期は314百万円、平成29年3月期は326百万円であります。」
大学との共同研究継続方針と、共同研究費を負担する状況を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該契約の更新が困難となった場合又は解除その他の理由により契約が終了した場合においては、当社事業に悪影響を与える可能性があります。」
シカゴ大学等との共同研究を事業基盤と位置付け、当期の共同研究費は314,666千円。