ゼリア新薬工業(4559)・リスク再定義
返品超過による追加損失リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製商品返品超過による返品引当・収益調整リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「将来予想される返品については、従来、売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用により、返品について返品調整引当金を計上する方法から、販売時に収益を認識しない方法へ変更された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後発生する返品が見積りを上回った場合は、追加引当が必要となる可能性があります。」
返品超過による追加引当リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後発生する返品が見積りを上回った場合は、追加引当が必要となる可能性があります。」
製商品返品が見積額を超過した場合の追加引当リスクを記載している。