ゼリア新薬工業(4559)・事実前進
温室効果ガス排出量の測定・開示
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量・気候変動指標の開示方針23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月1日付で当社の子会社であった健創製薬株式会社を吸収合併したことにより、当社保有工場が3工場(埼玉工場、筑波工場、第二筑波工場(旧健創製薬株式会社つくば工場))となったことから、温室効果ガス排出量算定の対象工場を以下のとおりとしております。…Scope1,2合計 10,290 12,271」
健創製薬の吸収合併に伴い排出量算定対象を3工場へ拡大し、Scope1・2合計排出量を2024年度10,290t-CO2、2025年度12,271t-CO2として開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の温室効果ガス排出量は以下のとおりです。なお、算定範囲はゼリア新薬工業単体です。 (単位:t-CO2) Scope1 4,562 Scope2 5,728 Scope1,2合計 10,290」
単体を算定範囲として、2024年度のScope1・Scope2排出量を初めて独立したデータ点として開示している。