ゼリア新薬工業(4559)・リスク再定義
売上割戻の見積超過リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未払販売促進費・売上割戻しの見積り計上7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「得意先に支払われる販売奨励金等について、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用により、販売奨励金等の会計上の表示方法が販売費及び一般管理費から売上高控除へ変更された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後発生する売上割戻が見積りを上回った場合は、収益からの追加控除が必要となる可能性があります。」
売上割戻の見積超過による収益追加控除リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後発生する売上割戻が見積りを上回った場合は、収益からの追加控除が必要となる可能性があります。」
医療用医薬品の売上割戻について、見積額を超過した場合の収益追加控除リスクを記載している。