ゼリア新薬工業(4559)・事実前進
Entocort商標権の耐用年数見積り変更と償却開始
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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後発品上市に伴う商標権の償却開始1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社子会社であるTillotts Pharma AGが保有する製品「エントコート」の商標権につきましては、耐用年数を確定できないことから非償却としておりましたが、欧州の一部の国で後発品が上市されたことから、今後ブランド維持が可能な期間として残存耐用年数を13年と見積り償却を開始しました。」
Entocort商標権について、後発品上市を受けて残存耐用年数を13年と見積もり、非償却から償却開始へ変更した。営業利益等への影響は285,295千円の減少だった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社子会社であるTillotts Pharma AGが保有する製品「エントコート」の商標権につきましては、耐用年数を確定できないことから非償却としておりましたが、欧州の一部の国で後発品が上市されたことから、今後ブランド維持が可能な期間として耐用年数を合理的に見積り償却を開始しました。」
欧州の一部の国で後発品が上市されたことを受け、Entocort商標権について非償却から償却開始へ会計上の見積りを変更した。この結果、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ139,452千円減少した。