ゼリア新薬工業(4559)・施策取得後の社名変更
日水製薬医薬品販売の買収によるヘパリーゼ原料の安定調達と事業拡大
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日水製薬医薬品販売子会社化によるヘパリーゼ原料の安定調達とコンシューマーヘルスケア事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1取得後の社名変更有価証券報告書
「なお、同社は2020年6月29日付で健創製薬株式会社に社名を変更しております。」
2020年4月1日の全株式取得・子会社化後、日水製薬医薬品販売株式会社は2020年6月29日付で健創製薬株式会社へ社名変更した。 - FY2020達成有価証券報告書
「同契約に基づき、2020年4月1日、日水製薬医薬品販売の全株式を取得し、子会社化いたしました。」
日水製薬医薬品販売の全株式を2020年4月1日に取得し、子会社化した。ヘパリーゼ主原料の安定調達とコンシューマーヘルスケア事業の拡大を目的とする買収が完了した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「このたび、当社の主力製品群である「ヘパリーゼ群」の今後の成長に欠かせない主原料の肝臓加水分解物の安定調達と、日水製薬医薬品販売の医薬事業を傘下に収めることによるコンシューマーヘルスケア事業の事業拡大を目的として、日水製薬の子会社である日水製薬医薬品販売の全株式を取得することといたしました。」
日水製薬医薬品販売の全株式を取得する株式譲渡契約を2020年1月17日付で締結し、2020年4月1日付での取得を予定している。取得価額は33億円、取得後の持分比率は100%で、ヘパリーゼの主原料の安定調達とコンシューマーヘルスケア事業の拡大を目的としている。