予期しない副作用・安全性問題
FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、副作用の収集に努め、その内容を必要に応じて規制当局に報告するとともに、定期的に措置の検討を行い、使用上の注意を改訂するなど製品の適正使用を推進しております。また、使用する原料については、受入れ試験の実施とともに、原料工場への定期的な調査、さらには複数社から原材料を購入することによりリスクを最小限にするよう努めております。」
副作用・安全性リスクに対し、副作用収集・規制当局報告・注意改訂、原料試験・工場調査・複数社購買による対応を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「販売中の医薬品等に関して、予期せぬ副作用や安全性上の懸念が生じる場合があります。これらの副作用や安全性上の懸念が重篤な場合には、その医薬品等の使用が制限されたり、販売を中止する可能性があります。」
医薬品の副作用・安全性問題が販売制限や中止につながるリスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「販売中の医薬品等に関して、予期しない副作用が確認される場合があります。この副作用が重篤な場合には、その医薬品等の使用が制限されたり、販売を中止する可能性があります。」
医薬品の副作用・安全性に関するリスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売中の医薬品等に関して、予期しない副作用が確認される場合があります。この副作用が重篤な場合には、その医薬品等の使用が制限されたり、販売を中止する可能性があります。」
医薬品の安全性・副作用リスクを従来どおり記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
予期しない副作用・安全性問題を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」
主なリスクについて新たな発生または重要な変更がないと説明されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売中の医薬品等に関して、予期しない副作用が確認される場合があります。この副作用が重篤な場合には、その医薬品等の使用が制限されたり、販売を中止する可能性があります。」
主力製品に発生した場合の業績・財政状態への影響をリスクとして説明している。