Komori
ゼリア新薬工業(4559)・リスク通商政策・国際情勢の不透明要因を追加

エネルギー・原材料価格高騰、物流コスト上昇及び円安リスク

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。17社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通商政策・国際情勢の不透明要因を追加有価証券報告書

    「一方、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇、為替変動や米国の通商政策をめぐる動向、中東情勢をはじめ、依然として緊張の続く国際情勢などにより、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来のエネルギー・原材料価格高騰、為替、国際情勢のリスクに、米国の通商政策や中東情勢が具体的な不透明要因として加わった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「一方、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇、為替変動や欧米の金利動向、依然として緊張の続く国際情勢などにより、先行き不透明な状況が続いております。」

    エネルギー・原材料価格、為替、金利、国際情勢による不透明な事業環境が継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「一方、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇、円安の進行、緊迫化する国際情勢など、先行き不透明な状況が続きました。」

    エネルギー・原材料価格高騰、円安、国際情勢の不透明さが引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響からは回復基調にあるとはいえ、エネルギー・原材料価格の高騰や物流コストの上昇、急激な円安の進行などは今後の企業収益に多大な影響を与えるものと考えられます。」

    エネルギー・原材料価格、物流コスト、急激な円安を企業収益に影響する主要な事業上・財務上のリスクとして初めて独立したテーマとして抽出した。価格高騰・コスト上昇・円安は発生済みの環境として記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー・原材料価格高騰、物流コスト上昇及び円安リスク|ゼリア新薬工業(4559)の変遷 | Komori