Komori
中京医薬品(4558)・事実再掲

減価償却方法および繰延税金資産回収可能性に関する会計方針の変更

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 22017
同じテーマの他社
税制改正・会計基準に伴う減価償却・税効果会計の適用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当事業年度において、財務諸表への影響額は軽微であります。」

    建物附属設備・構築物の減価償却方法の変更を継続適用し、財務諸表への影響は軽微としている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当第3四半期累計期間において、四半期財務諸表への影響額はありません。」

    減価償却方法の変更を継続して適用し、四半期財務諸表への影響額はないとしている。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」「なお、当第2四半期累計期間において、四半期財務諸表への影響額はありません。」

    建物附属設備・構築物の減価償却方法を変更し、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針も適用したが、四半期財務諸表への影響額はないとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
中京医薬品の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減価償却方法および繰延税金資産回収可能性に関する会計方針の変更|中京医薬品(4558)の変遷 | Komori